2011年 06月 23日

伊坂の懐かしい町並み

撮影が5月14日と古いのですが‥家から少し行ったところにある古い町並み写真です。
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細い路地の坂道をずっと登っていったところに1本の樹‥いい風景です。

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懐かしい琺瑯看板シリーズ‥カクサン酢だそうです。

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和の中にレンガ造りの洋‥ちょっと気になる建物でした。

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この建物も‥西洋風なのだろうけど、建てられた時代がよく分からない。

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そしてこの大量の壷というか瓶というか‥いったい何に使っていたモノ???

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伊坂からずっと歩いて平津のあたり。廃業したとおぼしき酒店の、往事の痕跡‥

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【RICOH CX5 7枚とも】
ラストはまたまた看板づくしの壁です。こういう風景も滅多に見かけることがなくなってきました。
(ただしWeb上ではこんな感じの看板の洪水ページを時々見かけますが‥アレは趣がないですね)

かつての旧道沿いの、少し中心市街地から外れた町を歩くと‥まだこんな風景が眠っていそうです。
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by caps2_kana604 | 2011-06-23 07:50 | 懐かしい風景 | Trackback | Comments(4)
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Commented by m-kotsubu at 2011-06-24 00:09
こんばんは♪
これはまた、雰囲気のある写真の数々ですね~
こんなところが近くにあるなんて!
楽しそうですね♪
なんだか昭和の時代に戻ったみたい!
大量の壺? なにに使っていたのでしょうね~

今日の私のブログ、あっきいさん好みだと思うので よろしかったら見てください!(笑)
Commented by shizenkaze at 2011-06-24 00:13
こんな雰囲気の町並みが好きですね・・・・・
黒い板塀に土の壁、琺瑯の看板やレンガが見られる所・・・・・
陶器の壷のような物は常滑で焼いた物か信楽か・・・って感じがしますが中に入っていた物は?
私の推理だと昔は四日市では菜種油を使っていた所が多いようなので油壺かな?
Commented by caps2_kana604 at 2011-06-24 09:06
m-kotsubuさん、僕も近くにこんな所があったなんて‥と驚きました。
時間の流れが止まっていたり、遅いようなエリアです。楽しかった。

ブログ見に行きますね。たぶん虫かカエルか‥とは想像できますが(笑)
Commented by caps2_kana604 at 2011-06-24 09:11
自然風さん、こんな雰囲気‥本当に少なくなってきました。

油を入れる壺なんですかねぇ~、今度この辺りにいくことがあったら
どなたかに声をかけて、疑問を解決してみたいと思います。


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