2011年 08月 11日

片目のアマガエル

今朝、庭で見かけたアマガエル‥何と片目がありませんでした。
うちのパクは片方の前足がありませんが、自然界ではこういうことが多々あるのでしょうか?
e0158743_22164990.jpg
親指のサイズと比較してもらえば分かりますが、まだまだ子供です。

e0158743_2216404.jpg
きっと今年上陸した個体で‥生まれつきなのか、それとも後天的なものなのか‥???

e0158743_22164487.jpg
【RICOH CX5 3枚とも】
とても元気でぴょんぴょんと(目標に向かって正確に)飛び跳ねていました。それが救いです。

出来たらまた、うちの庭で会いたいなーと思っています。
[PR]

by caps2_kana604 | 2011-08-11 22:20 | 動物写真 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://since1972.exblog.jp/tb/15263287
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by マングース at 2011-08-11 23:36 x
あっきいさん、こんばんは。

片目はたぶん先天的なものでしょうね。
厳しい自然界の中では大きなハンディーになることでしょう・・・

でもカエル好きのあっきいさんの家に現れるなんて、
カエルもわかっているみたい(^^)

なんとか元気に育ってほしいですね!
Commented by caps2_kana604 at 2011-08-12 06:26
マングースさん、やはり足のないのよりもインパクトが大きかったですが‥
自然というのは、本当にいろいろなことがあるんですよね。

見た感じやせ細っているという風でもなく、上陸後の平均的なサイズから
すれば、それなりに成長しているようでしたので‥何とか食事は出来ている
んだと思います。

また、ぜひ庭で会ってみたいたいですね。
Commented by shizenkaze at 2011-08-12 23:06
自然のものの中には先天性で身体の一部が欠損しているものや余剰するものが時として見られますね・・・・・
これは人間にも起こりますが私達が子供の頃に比べると現代の方が多く見られるようですね・・・・・

自然現象で遺伝子の異常もありますが農薬や除草剤、色々な化学物質の影響も皆無では無いでしょうね・・・・・><
今後ある特定の地域に住む小さな生き物達に異常が見られる確立は多くなると言われていますね・・・・・

この蛙は距離感を摑むのが大変だと思いますが生まれた時からこの状態なので本能的に途中で目を怪我したものより生きる能力は強いのでしょうね・・・・・♪^^
Commented by m-kotsubu at 2011-08-12 23:50
こんばんは♪
おぉ、なんだか夏らしい爽やかなブログになりましたね~^^
厳しい自然界、いろいろな原因でこんなこともごく普通にあったりするのでしょうね。
たぶん、生まれながらのおのであるなら
たくましく生きていくことでしょう。
応援したいですね!
頑張れ! 片目のアマガエルくん!
Commented by caps2_kana604 at 2011-08-14 14:00
自然風さん、この先はたしかにいろいろと不安ですね。
放射能の影響は計り知れないものがありますから‥困難な時代ですね。

このカエル、その後は見かけていませんが‥きっとそのうちまた
当然のようにちょこんと存在しているような気がしています。
Commented by caps2_kana604 at 2011-08-14 14:02
m-kotsubuさん、たまにはブログの雰囲気も変えてみました。
少しでも、来て頂ける皆さまに“涼”を感じてもらえれば‥。

自然界の厳しさは今さらいうまでもありませんが、淘汰される場合もあれば、
このようなハンデを持った個体でも共存していける場合もあるようです。

またいつか、庭で彼(or 彼女?)を見かけたら報告しますね。


<< ここ何ヶ月かの虫たち(1)      もうすぐお盆だ、盆踊り! >>