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2011年 10月 23日

震災復興ボランティアへ 2

震災復興ボランティアの活動はおととい終了し、昨日の午後、四日市に戻ってきました。
ボランティアで撮った現地の写真、順次公開していきます。
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石巻市の港地区で放置されたままの巨大構造物(広告?)

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この建物を見ると、相当な高さまで津波が来たことが分かります。

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石巻市内から牡鹿半島に向かいますが、途中の道はまだまだ修復が追いついていない悪路です。
それでも走れる場所はまだマシで、危険箇所ではこのように信号規制して対面通行になっていました。

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牡鹿半島での活動拠点、鮎川地区です。
頑強な構造物だけが残り、あとの大半は津波の引き波で海の彼方にさらわれていったそうです。

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さっそく清掃活動をはじめますが、至るところに生活の痕跡が垣間見られます。

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【RICOH CX5 6枚とも】
流された車も、大半は港の方に集結されているのですが‥まだこのような風景もチラホラ見かけます。
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by caps2_kana604 | 2011-10-23 22:04 | 日常スナップ | Trackback | Comments(4)
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Commented by マングース at 2011-10-23 22:47 x
あっきいさん、こんばんは。

震災復興ボランティアお疲れさまでした。
無事に帰宅され家族の方も喜んでおられることでしょうね(^^)
写真の様子ですと現地の復興はまだまだこれから
という感じでしょうか。

休まる間もなく仕事は大変でしょうが、無理はなさらないように!
Commented by shizenkaze at 2011-10-24 21:48
震災復興のボランティアから戻られたようですね・・・
心から『お疲れ様でした』と言わせていただきます

これらの写真と他のブログなどで見ていた写真を見るとまだまだと言うことが分かります
阪神淡路の震災の時より福島周辺では『原発』の存在が大きく圧し掛かっているのでこれからどうなるのか心配です

私のような先の短い人間なら我慢しながらでも細々と生き延びられますが若い人達、特に未成年の子供達の将来が不安です

私の大学時代の友が被災しました
真面目で課題も丁寧に書いて来たり他人の心配事を親身になった考えられる奴でした
そんな友の為にも出来る限りの事は続けたいと思っています・・・・
Commented by caps2_kana604 at 2011-10-26 08:48
マングースさん、震災からの復興には差が出てきていますね。
やはり工業地帯や都市部などは優先的に復興が進められたようですが、
農村や漁村などは置き去りにされているという印象を受けました。

仕事も無理せずやっていきますが、またボランティアもしたいです。
Commented by caps2_kana604 at 2011-10-26 08:51
自然風さん、友人が被災したりするとより身近に感じられるでしょうね。
僕も、阪神大震災のときに小学校時代の旧友をなくしました。
犠牲になった人の願っていること、それは復興することと「絆」を大切に生きる
ことだと思っています。そのためにも真剣に生きたいと思います。


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