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2011年 10月 26日

震災復興ボランティアへ 3

震災ボランティア活動の際に撮った写真の3回目です。
1~4枚目は石巻市の牡鹿半島で撮ったものですが、ラスト1枚は石巻港の近くで撮りました。
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引き波で海岸方向に流されていったと思われるガードレール。

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ある企業の社員寮ですが、少し高い場所にあるのに2階まで津波が来ています。

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2枚目の写真の手前と同じで、この写真もへし折れてしまった電信柱です。

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まだ陸に放置されたままの漁船もチラホラと見かけます。

e0158743_2103860.jpg
【RICOH CX5 5枚とも】
石巻港の近くに廃棄物が集積されています。靄がかかったようです。

あと2回ほど、ボランティアで撮ってきた写真を公開したいと思います。
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by caps2_kana604 | 2011-10-26 21:07 | 日常スナップ | Trackback | Comments(4)
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Commented by shizenkaze at 2011-10-26 21:26
海の無い所に産まれ育った私なので映像や写真でしか海の怖さが分かりません・・・・・
でも海で暮らす人にとっては海の怖さも優しさも身近に感じながら過ごしているのでしょうね・・・・・

陸に上がったままの船は悲し過ぎますね
海に浮かばせてあげたいです・・・・・
Commented by m-kotsubu at 2011-10-26 22:51
こんばんは♪
こんな写真を見ると 自然の猛威を感じますね・・
自然は 私たちにたくさんのことを教えてくれます。
優しさも厳しさも・・・。
実際こんな場面を目の当たりにして きっといろいろなことを感じられたでしょうね・・。
Commented by caps2_kana604 at 2011-10-28 07:56
自然風さん、海で暮らす人にとっては複雑な思いがあると思います。
今まで受けてきた恩恵と、今回の猛威‥宿命なのでしょうか?

都会から離れた漁村では、まだまだ人の手が足りていないようです。
Commented by caps2_kana604 at 2011-10-28 07:58
m-kotsubuさん、たしかにいろいろと感じることがありました。

いちばん感じたのは被災された方たちの前向きさと強さ。
もう起こってしまったことは仕方がないから、今は前を向いて‥
という感じ、こちらのほうが勇気づけられることも多々ありました。

しかし、本当に心打ちひしがれた人たちとは、僕らは会うことも出来ないの
かもしれません。そう思うと、心が痛むことも事実です。


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