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2015年 03月 15日

母校訪問

先日、機会があり‥20年ぶり以上で母校を訪れました。
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1.グラウンドで雨にぬれるハンガー‥部室棟の近くです
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2.教室って‥机って‥こんなに狭くて小さかったんだなーというのが感想でした。
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3.こんなに長い黒板消し(ラーフル)は、当時はなかったと思う‥
【Panasonic DMC-GM1 + Panasonic LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. 3枚とも】



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by caps2_kana604 | 2015-03-15 21:05 | 懐かしい風景 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 11日

見慣れない都市、千葉

千葉に行った時に見た光景‥今まで生きてきた中で、あまり見たことのないものでした。
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【FUJIFILM XQ1】

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by caps2_kana604 | 2015-03-11 06:08 | 旅行写真 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 03日

夕刻の谷田池

印象的な空‥家から5分以内のところで出会うドラマチックな風景というのは、それはそれで心に残ります。
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【FUJIFILM XQ1】


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by caps2_kana604 | 2015-03-03 20:04 | 風景・空写真 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 01日

2015年2月に読んだ本

2015年2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1103ページ
ナイス数:40ナイス

これからはあるくのだ (文春文庫)これからはあるくのだ (文春文庫)感想
角田さんの作品を読んだことがないのに、いきなりエッセイから(笑)すごく面白くて、次が気になって仕方がない!とか、そういう類の著作ではないけれど、日常の中のちょっとした非日常とか、「そんな昔のそんな微妙な出来事とか感覚、よく覚えてるなぁ〜」みたいな話がちりばめられていて楽しい。文章のアタリもほどほどに優しく、適度に刺激的。いちばん最初の清志郎さんの話とか空き地の話、悪魔の家の話、何故か1人の時に遭遇してしまう壮絶な喧嘩の話がとても面白かった。
読了日:2月25日 著者:角田光代
つめたいよるに (新潮文庫)つめたいよるに (新潮文庫)感想
いちばん最初の「デューク」に、まずやられました‥センター試験の「国語Ⅰ」で出題されたらしいけど‥こんな切なくてクールで(しかもちょっとミステリアスな)話だと、受験生的には困ってしまうかも?! 好きだったのは「デューク」のほかに「僕はジャングルに住みたい」「草之丞の話」「鬼ばばあ」「子供たちの晩餐」「晴れた空の下で」かなぁ。江國さんは初めてですが、「藤島さんの来る日」のようなきわどい不倫の話を、何だかあっさりと、しかも飼い猫の視点から‥唸らされました。猫になって千春ちゃんを応援したくなりました(笑)
読了日:2月22日 著者:江國香織
神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)感想
自分が三重県出身・在住なので、言葉とか地名とかはすんなりと入ってきたけど‥「日本でも、山の奥地に行くとまだこんな所ってあるのかなぁ」というのが率直な感想。都会っ子の主人公が、ひょんなことから三重の山奥で林業に従事することとなり、最初は携帯の電波も届かない山奥に対する抵抗や嫌悪感がすごいんだけど、徐々に田舎の良さや仕事の面白さ・責任感みたいなところに目覚めていって、恋もあったり、スリルもあったり‥時の流れはまったりしつつも、軽快な文章で綴られる成長物語が気持ちよく、読了まであっという間でした。
読了日:2月15日 著者:三浦しをん
DIVE!!〈下〉 (角川文庫)DIVE!!〈下〉 (角川文庫)感想
上巻に続き、下巻も読了。主要登場人物3人‥知季と要一、飛沫の個性が余すところなくストーリー展開に反映されていて、最後まで終わりが読めない、本当に筋書きのないスポーツ中継を見ているような気持ちでした。 ラストも、いい意味で完結しているのに完結していないような‥その後の彼らの活躍を想像してニヤニヤ出来てしまいそうな感じで、余韻にひたれるのが良かったです。 本当に良いストーリーを読むと、映画化とかドラマ化はして欲しくないなぁ‥と、勝手な気持ちが強くなります。これはそんな作品でした。
読了日:2月5日 著者:森絵都

読書メーター

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by caps2_kana604 | 2015-03-01 15:08 | 読書 | Trackback | Comments(0)